ネットワークの設定変更
ネットワークの設定変更
ネットワークの以下設定変更ついてご利用手順をご説明いたします。ネットワークの編集
ネットワークの編集についてご利用手順をご説明いたします。前提条件
- お客様が作成したネットワークのみ編集可能となります。
操作手順
-
編集したいネットワークの「ネットワークの編集」をクリックします。

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必要事項を変更し、「変更の保存」をクリックします。

| 項目名 | 説明 |
|---|---|
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名前
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ネットワーク名を入力します。
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管理状態有効
|
管理状態を有効にするかを指定します。
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サブネットの作成
サブネットの作成についてご利用手順をご説明いたします。注意事項
- ネットワークアドレスは作成時のみ指定可能です。
操作手順
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サブネットを作成したいネットワークの詳細画面を開き、「サブネット」をクリックします。

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「サブネットの作成」をクリックします。

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必要事項を入力し、「次へ」をクリックします。

項目名 説明 サブネット名サブネット名を入力します。ネットワークアドレスサブネットIPアドレスをCIDR形式(x.x.x.x/x)で入力します。IPバージョン「IPv4」のみ選択可能です。ゲートウェイIPデフォルトゲートウェイの IP アドレスを入力します。※空欄にした場合、デフォルト値としてネットワークアドレスで指定した範囲で最初の IP アドレスが選択されます。ゲートウェイなし他のネットワークに接続するためのゲートウェイを作成するか選択します。 -
必要事項を入力し、「作成」をクリックします。

項目名 説明 DHCP有効DHCPを有効にするか選択します。IPアドレス割り当てプールDHCPで利用するIPアドレスを入力します。DNSサーバーサブネットで利用するDNSサーバーを入力します。追加のルート設定追加の通信経路を手動で指定する場合は、その通信経路を入力します。 -
サブネットが作成されていることを確認します。

サブネットの編集
サブネットの編集についてご利用手順をご説明いたします。前提条件
- ネットワークアドレスは変更できません。
ネットワークアドレスを変更する場合、サブネットの再作成を行ってください。
操作手順
-
編集したいサブネットの「サブネットの編集」をクリックします。

-
必要事項を入力し、「次へ」をクリックします。

項目名 説明 サブネット名 サブネット名を入力します。 ゲートウェイIP ゲートウェイIPを入力します。 ゲートウェイなし ゲートウェイが不要な場合、選択します。 -
必要事項を入力し、「保存」をクリックします。

項目名 説明 DHCP有効DHCPを有効にするか選択します。IPアドレス割り当てプールDHCPで利用するIPアドレスを入力します。DNSサーバーサブネットで利用するDNSサーバーを入力します。追加のルート設定追加の通信経路を手動で指定する場合は、その通信経路を入力します。
サブネットの削除
サブネットの削除についてご利用手順をご説明いたします。前提条件
- インスタンスにサブネットからIPアドレスを割り当てているポートが無いこと。
操作手順
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削除したいサブネットの「Actions」から「▼」をクリックし、「サブネットの削除」をクリックします。

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内容を確認の上、「サブネットの削除」をクリックします。

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該当のサブネットが削除されていることを確認します。

ポートの作成
ポートの作成についてご利用手順をご説明いたします。
操作手順
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ポートを作成したいネットワークの詳細画面を開き、「ポート」タブを選択し、「ポートの作成」をクリックします。

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必要事項を入力し、「作成」をクリックします。(「ポートセキュリティー」を指定する場合、「セキュリティーグループ」タブを選択してください)

項目名説明名前ポート名を入力します。管理状態有効管理状態を有効にするかを指定します。デバイスIDデバイスIDを指定する場合、デバイスIDを入力します。デバイス所有者デバイス所有者を指定する場合、デバイス所有者を入力します。IPアドレスまたはサブネットの指定IPアドレスまたはサブネットを指定したい場合、プルダウンメニューから該当項目を選び、入力もしくは選択します。MACアドレスMACアドレスを指定する場合、MACアドレスを入力します。ポートセキュリティーポートの詐称防止ルールを有効にするかを指定します。仮想NICの種別「標準」もしくは「Direct」のみ選択可能です。※「Direct」を利用する際はSR-IOVフレーバーが必要となります。 -
セキュリティーグループ「default」の右側にある「-」を選択し、割り当てを解除します。利用可能の一覧から利用するセキュリティーグループの右側にある「+」を選択し、 「作成」をクリックします。※初期から存在する「default」セキュリティーグループに接続許可ルールを追加することは非推奨としています。

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ポートが作成されていることを確認します。

ポートの編集
ポートの編集についてご利用手順をご説明いたします。前提条件
- IPアドレスは変更できません。
IPアドレスを変更する場合、ポートの再作成を行ってください。
操作手順
-
編集したいポートの「ポートの編集」をクリックします。

-
必要事項を変更し、「更新」をクリックします。

項目名 説明 名前ポート名を入力します。管理状態有効管理状態を有効にするかを指定します。仮想NICの種別「標準」もしくは「Direct」のみ選択可能です。※「Direct」を利用する際はSR-IOVフレーバーが必要となります。ポートセキュリティーポートの詐称防止ルールを有効にするかを指定します。 -
利用可能の一覧から利用するセキュリティーグループの右側にある「+」を選択し、 「更新」をクリックします。

ポートの削除
ポートの削除についてご利用手順をご説明いたします。注意事項
- インスタンスにポートを割り当てている状態でも、削除可能となりますのでご注意ください。
操作手順
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削除したいポートの「Actions」から「▼」をクリックし、「ポートの削除」をクリックします。

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内容を確認の上、「ポートの削除」をクリックします。
