インスタンスの作成
インスタンス作成の概要
インスタンスの作成および初期設定についてご利用手順をご説明いたします。
インスタンスの作成
インスタンスの新規作成についてご利用手順をご説明いたします。前提条件
- 事前にお申込みいただいたリソースを超過してインスタンス、ボリューム、Floating IPなどのリソースを作成することはできません。
操作手順
- ポータルへログインし、「コンピュート」タブから「インスタンス」を選択し、「インスタンスの起動」をクリックします。
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インスタンス名を入力し、「次へ」をクリックします。

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ブートソースから「イメージ」を選択し、利用可能の一覧から利用するイメージの右側にある「↑」を選択し、「次へ」をクリックします。

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利用可能の一覧から利用するフレーバーの右側にある「↑」を選択し、「次へ」をクリックします。

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利用可能の一覧から利用するネットワークの右側にある「↑」を選択し、「次へ」をクリックします。

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事前に作成済みのポートがある場合、指定し「次へ」をクリックします。※自動割り当てを利用する場合、省略可能です。

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セキュリティーグループ「default」の右側にある「↓」を選択し、割り当てを解除します。利用可能の一覧から利用するセキュリティーグループの右側にある「↑」を選択し、「次へ」をクリックします。※初期から存在する「default」セキュリティーグループに接続許可ルールを追加することは非推奨としています。

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キーペアを利用する場合、キーペアの作成、もしくはインポートし、「次へ」をクリックします。※キーペアの作成方法については、以下をご参照ください。
キーペア

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カスタムスクリプトを指定する場合、「ファイルを選択」を選択、もしくはカスタムスクリプトを入力し、「インスタンスの起動」をクリックします。※Windowsの場合は、設定不要です。

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インスタンスの作成が開始され、「Status」が「作成中」となることを確認します。

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インスタンス一覧に作成したインスタンスが表示され、「Status」がエラーとなっていないことを確認します。

Floating IPの割り当て
Floating IPの割り当てについてご利用手順をご説明いたします。操作手順
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Floating IPを割り当てたいインスタンスの「Actions」から「▼」をクリックし、「Floating IPの割り当て」をクリックします。

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「IPアドレス」のプルダウンメニューを選択し、割り当てIPアドレスを選択します。

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「IPを割り当てるポート」のプルダウンメニューから、IPアドレスを割り当てるポートを選択し「割り当て」をクリックします。

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「IP Address」に、設定したFloating IPが追加されていることを確認します。

Windows Serverの場合の作業
操作手順
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該当のインスタンスの「Status」が「電源停止中」、「Power State」が「シャットダウン済み」になっていることを確認の上、「インスタンスの起動」をクリックします。インスタンスの起動後にインスタンス名をクリックします。

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「コンソール」を選択の上、Administratorのパスワードを設定します。

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コマンドプロンプトを起動し、以下コマンドを実行します。
slmgr /dlv
「ライセンスの状態:ライセンスされています」 と表示されることを確認します。
一時ディスクのマウント
ディスクのアタッチ、マウントを行います。※以下はWindows Serverの例となります。Linuxの場合も一時ディスクがマウントされているかご確認ください。
操作手順
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スタートを右クリックし、「ディスクの管理」をクリックします。

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ディスク1部分を右クリックし、「オンライン」をクリックします。

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ディスク1がオンラインになっていることを確認します。

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ディスク1の未割り当て領域部を右クリックし、「新しいシンプルボリューム」をクリックします。

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ウィザード画面が表示されるので、「次へ」をクリックします。

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ボリュームサイズを指定し、「次へ」をクリックします。

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割り当てたいドライブ文字を指定し、「次へ」をクリックします。

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ファイルシステム、ボリュームラベルなどを指定し、「次へ」をクリックします。

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内容を確認し、「完了」をクリックします。

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フォーマットが実施され、マウントされていることを確認します。

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エクスプローラーにて、ボリュームへアクセスできるか確認します。
