スナップショットのご利用方法
スナップショットのご利用方法
スナップショットのご利用方法をご説明いたします。
スナップショットの作成方法
スナップショットの作成方法についてご説明いたします。制約事項
- 1つのボリュームあたり、最大取得可能スナップショット数は100個までとなります。
- スナップショット容量はボリューム容量の30%となります。
- スナップショット容量が95%を超えると、 スナップショットは最も古い順に95%未満になるまで自動的に削除されます。
前提条件
- RDBMSなどアプリケーションによっては、スナップショット取得前に静止点を作ること。
操作手順
スナップショットの作成方法についてご利用手順をご説明いたします。詳細については以下をご参照ください。
スナップショットの作成方法
スナップショットの削除方法
スナップショットの削除方法についてご利用手順をご説明いたします。詳細については以下をご参照ください。
スナップショットの削除方法
スナップショットからリストアする方法
スナップショットからリストアする方法についてご説明いたします。制約事項
- スナップショット機能を用いた運用を実施する場合は、お客さまにてアプリケーションを含めたリカバリ試験を実施することを推奨します。
- スナップショット機能は、ユーザーのエラーやデータの破損が発生した際に高速にデータ回復に用いられ、これを実現するために、ボリュームと同一の物理機器内にスナップショットを取得します。
このため、スナップショットを用いたデータの回復性は、物理機器障害の影響を受ける場合があります。
データを二重に別の外部媒体に保管するバックアップとは異なります。
前提条件
- 対象のボリュームを利用するすべてのクライアント側からiSCSIのログアウトを実施していること。
注意事項
- リストアしたスナップショット以降に取得したスナップショットはすべて自動的に削除されます。
操作手順
スナップショットからリストアする方法についてご利用手順をご説明いたします。詳細については以下をご参照ください。
スナップショットからリストアする方法