サーバーインスタンスの操作方法
サーバーインスタンスの操作方法
サーバーインスタンスの操作方法についてご利用手順をご説明いたします。- インスタンスへのNWインターフェイスの追加
- NTPサーバーへの接続
- OSライセンスのアクティベーション
- インスタンスの停止
- インスタンスのスナップショットの作成
- インスタンスのフレーバー変更
- ソケット数変更手順
インスタンスへのNWインターフェイスの追加
インスタンスへのNWインターフェイスを追加する方法についてご説明いたします。制約事項
- サーバーインスタンスに接続する仮想NICには制約条件があります。 詳細については以下をご参照ください。
インスタンスの制約事項
前提条件
- サーバーインスタンスに接続するロジカルネットワークが作成されていること。
注意事項
- コントロールパネル上から、NWインターフェイスを接続後、サーバーインスタンス上にて追加設定が必要となることがございます。 お客様環境をもとにご確認ください。
- サーバーインスタンスと各種リソースを接続する際、ネットワーク構成でNG構成となるものがございます。 詳細については以下をご参照ください。
NG構成例
- インターフェイスの追加/削除を行った後にインスタンスの起動またはオフ/オンを実施すると、ボリュームがオフラインとなったり、インターフェイスのデバイス名が変わることがございます。 詳細、および対処方法については以下をご参照ください。
よくある質問
操作手順
インスタンスへのNWインターフェイスを追加する方法についてご利用手順をご説明いたします。詳細については以下をご参照ください。
インスタンスへNWインターフェイスを追加する
NTPサーバーへの接続
NTPサーバーへの接続についてご説明いたします。制約事項
- SDPFでは、サーバーインスタンスからアクセス可能な、NTPサーバーを無償で提供しております。
ライセンス認証やシステム時刻の同期にあたって必要となります。 - NTPサーバーとしては、共通機能ゲートウェイのNTPサーバーと任意の外部NTPサーバーのどちらもご利用いただけます。
前提条件
- SDPFにて提供されているNTPサーバーを利用する場合、共通機能ゲートウェイが作成されていること。
注意事項
- インターフェイスの追加/削除を行った後にインスタンスの起動またはオフ/オンを実施すると、ボリュームがオフラインとなったり、インターフェイスのデバイス名が変わることがあります。 詳細、および対処方法については以下をご参照ください。
よくある質問
操作手順
NTPサーバーへの接続についてご利用手順をご説明いたします。詳細については以下をご参照ください。
NTPサーバーに接続する
OSライセンスのアクティベーション
OSライセンスのアクティベーションについてご説明いたします。制約事項
- SDPFにて提供しているオフィシャルイメージテンプレートからサーバーインスタンスを作成した場合、ライセンスのアクティベーションを実施する必要があります。
- ライセンスのアクティベーションには、サーバーインスタンスを弊社側で用意しているライセンス認証サーバーへ接続していただく必要があります。
前提条件
- 共通機能ゲートウェイが作成されていること。
注意事項
- ライセンスをアクティベーションしていない場合でも、オフィシャルイメージテンプレートのご利用料金は発生いたします。
- インターフェイスの追加/削除を行った後にインスタンスの起動またはオフ/オンを実施すると、ボリュームがオフラインとなったり、インターフェイスのデバイス名が変わることがあります。 詳細、および対処方法については以下をご参照ください。
よくある質問
操作手順
OSライセンスのアクティベーションについてご利用手順をご説明いたします。詳細については以下をご参照ください。
OSライセンスのアクティベーションを実施する
インスタンスの停止
インスタンスの停止についてご説明いたします。
前提条件
- 通常時はOSからシャットダウン操作を行うこと。 ※何らかの理由でOS上シャットダウンが実施できない場合に本機能をご利用ください。
注意事項
- インスタンスの停止を実施すると対象インスタンスは即時に停止されます。停止の実施前には必要に応じてデータの保存等を行ってください。
- コントロールパネルやAPIからインスタンスを停止させる場合、3分以内に停止が完了できなかった場合、強制終了となります。
強制終了となった場合、インスタンスが正常にシャットダウンされず、その結果、OSやシステム等が破損する可能性がありますので、ご注意ください。
操作手順
インスタンスの停止についてご利用手順をご説明いたします。 詳細については以下をご参照ください。インスタンスを停止する
インスタンスのスナップショットの作成
インスタンスのスナップショットの作成についてご説明いたします。制約事項
- スナップショットを作成できるインスタンスは、インスタンス作成時にブートソースを「イメージから」、「スナップショットから」を選択して作成したインスタンスのみとなります。
- スナップショットの作成におけるイメージ化の対象はサーバーインスタンスのルートディスクです。
※ルートボリュームやデータボリュームをイメージ化したい場合は、該当のサーバーインスタンスより対象のボリュームを一度取り外し、「イメージにアップロード(ボリュームの機能)」を別途実行してください。
前提条件
- 事前にサーバーインスタンスを停止していること。 ※停止せず実行した場合、以下の事象が発生する可能性がございます。
*対象のサーバーインスタンスが強制停止される可能性(強制停止によってサーバーインスタンスが破損する可能性があります)
*作成したスナップショットにデータの不整合が発生し、スナップショットからリソースの作成が正常に行えない可能性
注意事項
- スナップショットの作成の中断や、スナップショットの作成中のインスタンスの操作はできません。
- スナップショットの作成にかかる目安時間は100GBあたり60分です。ただし、実行時の基盤全体の負荷状況によっては倍以上の時間を要する場合もあります。
操作手順
インスタンスのスナップショットの作成についてご利用手順をご説明いたします。詳細については以下をご参照ください。
インスタンスのスナップショットを作成する
インスタンスのフレーバー変更
インスタンスのフレーバー変更についてご説明いたします。前提条件
- フレーバーの変更前にインスタンスをシャットダウンしていること。
注意事項
- 変更に数時間程度かかる場合があります。
- リサイズの実行前に、データ等の保存を実施することを推奨いたします。
- インスタンス起動状態でも本操作を実行可能ですが、本操作の処理の過程でインスタンスの再起動が実行されます。
- フレーバーの変更を行った後にインスタンスの再起動が実行された際、ボリュームがオフラインとなったり、インターフェイスのデバイス名が変わることがあります。
詳細、および対処方法については以下をご参照ください。
よくある質問
操作手順
インスタンスのフレーバー変更についてご利用手順をご説明いたします。詳細については以下をご参照ください。
インスタンスのフレーバーを変更する
ソケット数変更手順
ソケット数変更手順についてご説明いたします。制約事項
- 設定可能なソケット数は1,2,4,8,16,32となります。
(ただし、インスタンスのCPU数を上限とします) - ソケット数の変更はAPIを用いてのみ可能となります。
- プライベートイメージテンプレートにのみ設定変更が可能です。
前提条件
- APIが操作可能な権限であること。
注意事項
- 制約条件以外の値を設定した場合はサポート対象外となります。
操作手順
ソケット数変更手順についてご利用手順をご説明いたします。 詳細については以下をご参照ください。ソケット数変更手順