docomo business SIGN™について
docomo business SIGN™と
docomo MECの違いについてご紹介します。
docomo MECの違いについてご紹介します。
docomo business SIGN™について
- 特許取得のセキュリティ機能を標準搭載しつつ、導入・運用コストも削減する統合IoTサービスです。
- お客さまの用途に合わせてモバイル回線、インターコネクト、データ活用基盤等のIoT環境を構築可能で、危険な通信の検知・遮断や通信ログの保管も可能です。
docomo business SIGN™と
docomo MECの違い
| docomo MEC | docomo business SIGN™(Advanced/MECサーバー基盤) | |
|---|---|---|
| 利用を推奨されるケース | 地方拠点でリアルタイム性 高くIaaSを利用したい |
ネットワーク内の セキュリティ機能を 充実させたい |
| IaaS基盤の拠点 | 東京・大阪(Compute E) 東北・北陸・東海・四国・中国・ 沖縄(Compute D) |
東京*¹ |
| 不正通信の検知・遮断機能 | × | 〇 |
| 通信ログ保管 | × | 〇 |
| オプションサービスの付与 | 5Gワイド*²:〇 5Gスライシング*³:〇 |
5Gワイド*²:〇 5Gスライシング*³:× |
*¹ :2026年4月時点のデータ。将来的にはdocomo business SIGN™でも5Gスライシングを提供予定。
*² :一般ユーザーと比べ優先的にパケットを割り当てることで、モバイル通信において、通信速度向上と通信安定化を提供するサービス
*³ :帯域占有により一般回線の混雑の影響を受けづらい安定通信を実現するネットワークサービス